2026.08.12X-talent

X-talent the SAI Vol.1、終演。グランプリは鴻巣の高校2年生「うた」。11月29日、メインステージへ。

X-talent the SAI Vol.1 終演後、クレアこうのす大ホールのステージ上での集合写真
終演後、ステージ上での集合写真。出演者・審査員・スタッフ全員で。

2026年8月11日(火・祝)、クレアこうのす 大ホール。X-talent the SAI Vol.1 が終演しました。ご来場いただいたみなさま、ご声援・ご協賛・ご協力をいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

一次審査を勝ち抜いた16組が、この日のステージに挑みました。歌、弾き語り、バンド、キッズダンス、ソロダンス、バイオリンとキーボードのインスト——本来なら同じ舞台に並ぶことのないジャンルが、同じ3時間を分け合いました。客席で泣いている人がいました。名前が呼ばれた瞬間に、自分のことのように立ち上がって拍手をしていた出演者がいました。結果が出たあとの拍手が、この日いちばん大きかった。それが、この大会がやりたかったことのすべてです。

グランプリは「うた」

グランプリ決定 うた/KONOSU MUSIC FES 2026 出演決定
GRAND PRIX
うた鴻巣市出身・高校2年生/弾き語り

副賞:KONOSU MUSIC FESTIVAL 2026 メインステージ オープニングアクト出演権

鴻巣で生まれ育った高校2年生が、16組の頂点に立ちました。応募用紙の「将来の夢」の欄には、シンガーソングライターと書いてありました。その第一歩を、地元のホールで踏み出したことになります。審査員3名の講評を経て、満場一致に近い決定でした。

11月29日(日)、コスモスアリーナふきあげ。KONOSU MUSIC FESTIVAL 2026 のメインステージ、いちばん最初に立つのは彼女です。

審査員特別賞は3組

審査員特別賞 受賞者発表/牟田賞 sakiko・SUBARU賞 REVOLVER・鴻巣北本青年会議所賞 Maliit
  • 牟田賞sakiko
  • SUBARU賞REVOLVER
  • 鴻巣北本青年会議所賞Maliit(マリィート)

審査員それぞれの視点から、心を動かした3組へ特別賞が贈られました。審査員は SUBARU、牟田昌広、小泉直也の3名。出演者全員のステージを、最後まで見届けていただきました。

審査席の3名(SUBARU・牟田昌広・小泉直也)
審査席。SUBARU・牟田昌広・小泉直也の3名。
X-talent the SAI Vol.1 のトロフィー
「X」をかたどった Vol.1 のトロフィー。

初代グランプリ「稀」の特別ライブ

昨年の X-talent the SAI vol.0 を制した初代グランプリ「稀(まれ)」が、大会テーマ曲を引っさげてこのステージに帰ってきました。テーマ曲は稀の作詞・作曲。この日は稀(ギター&ボーカル)、詩韻(ベース)、そして審査員の牟田昌広(ドラム)を迎えた3人編成での披露でした。審査を受ける側から、盛り上げる側へ。1年でここまで来られるということを、本人が証明してみせた一枠でした。

次は、11月29日

X-talent the SAI は、夢に挑戦するすべての人のためのステージとして始めました。Vol.1 は16組・審査員3名・特別ライブ1組、そして満席に近い客席とともに終えることができました。改めて、関わってくださったすべてのみなさまに御礼申し上げます。

この続きは、11月29日(日)のメインステージです。KONOSU MUSIC FESTIVAL 2026 の出演アーティスト・チケット情報は、決定次第このサイトと公式SNSでお知らせします。

X-talent the SAI Vol.1 の結果・全出演者を見る →

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